イギリスの図書館 利用・活用方法 ~赤ちゃんとのお出かけ編~

アイキャッチ UK子育て

こんにちは!まみです。
子供ができてから、図書館に行く回数が激増しました。
イギリスの図書館では、本を借りるだけでなく歌を歌ったり子連れに嬉しいイベントが沢山あります。

この記事では、私が住んでいるWestminster地区の図書館を例に図書館について紹介します。

こんな人におすすめ!

・イギリスの地域の図書館を上手に使いたい人

・イギリスの図書館がどんな感じか知りたい人

カードの作り方

ウェブ登録
 ↓
仮カードナンバーの発行
 ↓
仮ナンバー+ID+住所証明 を持って図書館カウンターへ。

地域によってはウェブ登録が必要なく、カウンターでも受付をしてもらえます。
(私も、子供用カードはカウンターでその場で作ってもらいました。
ウェブ登録ができるなら、事前にしていくとスムーズに作れると思います。)

自分の住んでいる地域の情報を確認してから行くと安心ですね。
「Council名 + library」で検索すると、図書館の情報が出てきます。
大体の図書館では「Join the library」のページがあるので、そこに飛ぶと登録の仕方やウェブ登録詳細を見つけることができます。

調べるのが面倒な場合は、とりあえずIDと住所証明】を持って近くの図書館へGO!(笑)
私は、ID=BRPカード、住所証明=電気代の請求書を持っていきました。
当時、旦那さんあての郵便物しかなかったのですが、それでも受付をしてもらえました。

また、イギリスの図書館は延滞すると罰金子供用カードで借りた場合は罰金がかからないので、
子供用カードを作っておくことを強くお勧めします。

大小2枚のカードをもらえました。
何で2枚あるの?と聞いたところ、「小さい方はキーリングに着けると便利だよ!」とのこと。

何ができるようになるの?

数ある機能の中で、特に私がお世話になっているのがこちら!

・本を借りる

・コピー/スキャンができる

・PCが使える

・オンラインサービスが使える

地味にコピーサービスが助かっています。
20P/枚なので、その辺で印刷するより安い!

まみ
まみ

我が家では、ライアンエアーのプリントによく使っているよ!

また、オンラインサービスもすごい!
電子版の本はもちろん、各国の新聞を読むこともできます。
(もちろん日本の新聞も!)

借り方・貸出期間

基本はすべて機械で完結します。

図書館の機械

赤い線の下にバーコードをスキャン

Borrow(借りる)・Return(返す)などサービスを選択

台の上に本を置く

本が読みこまれ、終了

何度か本が読みこまれないことがあったので、その際は係員さんに聞きました。
(係員さんがチェックしても読み込まれず、結局「ちゃんと返してくれれば持っていっていいよ!」と言われました。)

【貸出期間】

20冊/3週間まで。

延滞すると罰金(25P/日)がかかるので注意!
ただし子供カードで借りた場合は延滞しても罰金がかかりません。
各図書館によって変わるので確認してみてくださいね。

子供向けエリア

面白いな、と思ったのは、赤ちゃん向けの本のコーナーや、多読本のコーナーがあったことです。
(ネイティブの子も多読するのか、英語が第二言語の子が多いのか、どっちだろう?)

また、机といすがあり、学校が終わる15時以降は小学生位の子で賑わっているイメージ。
図書館主催のHomework Clubがあったりと、図書館で宿題を終わらせるのが多いのかも。

日本の図書館に比べると、子供向けエリアではおしゃべりも多く「静かにする」という意識はあんまりないのかな、と感じました。

どんな本があるの?

我が家で借りた本の一例はこちら!(ぴーちゃん0歳に借りています。)

おなじみ、子犬のSpotや腹ペコあおむしの本もありました。
赤ちゃん向けの本は触って感触を楽しむものが多いです。

各種イベントも!

リズムタイムや英語クラスなど、図書館では色々なイベントが開かれています。
リズムタイムは、~5歳の子供向けに歌を一緒に歌ってくれます。
また、クリスマスやハロウィン近く、学校が休みの週などは子供向けの特別イベントが開かれることも。
(英語クラスもいってみたものの、赤ちゃん連れはNGと言われ断念。残念。)

まみ
まみ

ぴーちゃんが生の英語に触れられるのでリズムタイムはうれしい!

終わりに

図書館はどこの国でも子連れの味方ですよね!
イギリスでは特にそうだな、と感じます。

本サイトでは、ほかにもイギリスに関する情報子育てお役立ち情報をまとめていく予定です。
よろしければぜひご覧になってください。